母ちゃん顔晴るぜ!(19)

こんにちは。富田沙織です。
前回に引き続き、「誰も何も悪者にしない」の続きです。

昨今、色々なものが悪者にされますよね。Ilm2013_088s
電磁波、放射能、薬物、、、。

それそのものは、果たして「悪者」でしょうか?

確かに、たくさん取れば、有害なものとなることもあります。
でも、それは使いようだと思うのです。
使う人の意志によって変わることって多いですよね。

どんなに身体に良いと言われている食べ物だって、
食べ過ぎたら害になります。運動も大事ですが、
やり方を間違えたら、逆に身体を痛めてしまうこともあります。

あれが良い、これが良い、それは良くない、など、いろいろ
ありますが、何事も適度さが大事です。

その相手の適度さを、自分で勝手に決めてしまうと「悪者」を
作ってしまいます。。適度さを分かるには、自分でどんどん
考えてみなければ分かりません。

自分が良いと思う量は、相手にもちょうど良い量でしょうか?
人それぞれ感覚に違いがあるので、そこを忘れると、
何かが「悪者」にされてしまうことになるのです。

「私はこうするのが一番って言ったのに、あの人きちんとやってくれへん!」 
「あの人これが良いって言ってたのに、全然あかんやん!!」

自分の「適度」を相手に求めていますよね。
適度が分かると、「あの人とはあれでええんやね」と、
その人それぞれの立場が見えます。Hpsa3101cs

決して、それその物が「悪者」なのではなく、自分の中で
量を計りそこねて「悪者」にしてしまっているだけなんですよね。

みんなそれぞれの思いがあって良いのです。
良いと思う人もいれば、そうじゃない人もいます。
それで良いのです。

違うと思っても、良いという人はそれが良いのですから、
お互いに分からせようと戦う必要はないのです。

それもなかなか難しいんですけどね☆
私はこのことに気付いて、色々楽になりました。

「みんなちがってみんないい。」
私の大好きな詩の一節です。

今回もお読みいただき、本当にありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。

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Sdscf9997富田沙織ホメオパス
日本ホメオパシーセンター大阪本部

富田先生は毎週木曜日の健康相談会をご担当。お二人のお子様をお持ちのママさんホメオパスですので、子育て・育児でお悩みの方はぜひご相談ください!