連休中、特に熱中症に注意しましょう!(熱中症の症状)

ニュースなどでも注意が呼びかけられていますが、
この連休中は猛暑日を記録している、または予想される場所がたくさんあります。
救急搬送も多くあるようですので、自分自身で熱中症対策を講じましょう。

環境省 熱中症予防情報サイトでは、熱中症の症状について、
次のようにまとめられています。以下引用

<重症度Ⅰ度>Ilm09_ad13001s
 手足がしびれる
 めまい、立ちくらみがある
 筋肉のこむら返りがある(痛い)
 気分が悪い、ボーっとする

  ⇒ 涼しいところで休む。冷水、塩分を補給。
    しばらく様子を見て改善しなければ病院へ

<重症度Ⅱ度>Ilm18_aa02008s
 頭がガンガンする(頭痛)
 吐き気がする、吐く
 体がだるい(倦怠感)
 意識が何となくおかしい

  ⇒ Ⅰ度での対処+衣服を緩め、積極的に冷やす。

<重症度Ⅲ度>
 意識がないCwfa030s
 体が引きつる(けいれん)
 呼びかけに対し返事がおかしい
 まっすぐ歩けない、走れない
 体が熱い

  ⇒ 救急車を呼んで病院へ!

熱中症かな?と感じたら、涼しい場所へ速やかに移動し、
水分補給、塩分補給を行いましょう。

体を冷やすには、体などに水をかけたり、濡れタオルをあてて扇ぐなどしましょう。
冷やす場所は、「脇の下」、「両側の首筋」、「足の付け根」などです。
                          (引用・流用ここまで)

ホメオパシーでの対応策(レメディー選択例)
 ・体液の喪失 : Chin
 ・めまい : Chin-s Sal-acIlm18_ad04008s
 ・異常な喉の渇き、乾燥 : Bry
 ・筋肉のけいれん : Mag-p Cupr 
 ・鬱血 : Bell Arn 
 ・消耗 : Carb-v Ph-ac Kal-p 
 ・失神、虚脱 : Op Gels
 ・吐き気 : Ip Ars Nux-v

 (参考)【再掲】 すぐに始めましょう、熱中症対策!
  http://osaka.homoeopathy.ac/2018/06/post-411c.html

 (参考)環境省 熱中症予防情報サイト
  http://www.wbgt.env.go.jp/heatillness.php