12/16 家庭菜園コースと豊受野菜

先週の日曜日(12/16)、第2回の家庭菜園コースが開催されました。
日本晴れ!とはこの事かと言わんばかりの快晴の中、第2回の家庭菜園コースが開催されました。今回は農場での実習を先、そのあと講師の先生からの講義が行われました。

(農場実習)S
 ソバの収穫体験
 長ネギ・ダイコンなどの収穫
 前回の畝作り実習の場所を訪れ、経過の観察
 (焼き芋とハーブティーで休憩)
 玉ねぎの定植
 (研修施設へ移動して昼食)
(座学) 
 種の自家採取について講義と実演(米丸先生)
 自家採種の重要性について(とらこ先生)
 自然農実践について(工藤先生)

非常に盛りだくさんな内容ですが、参加された皆さんはとても満足されているような、充実している様子が、画像やアンケートからうかがえました。
CHhom大阪校の校内の通路に、コースの様子を掲示しております。

◆日本豊受自然農の特徴
 ・自家採取の種を使っている(遺伝子組替えの種を使用していない)
 ・レメディーやマザーチンクチャーを使う(植物らしさをサポートする)
 ・アクティブプラントを用いる(土をしっかりと作る)

豊受の野菜は、身近に出回っている野菜より大きかったり、または小さかったりあります。レメディーやアクティブプラントを使用することで、その野菜が野菜本来の大きさに育つと聞いております。これからもどのような野菜ができ上ってくるのか、非常に楽しみです。

第2回家庭菜園コースの報告とアンケートはこちら