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2017年9月20日 (水)

今年のしそ濃縮 初入荷しています!

今日は「しそ濃縮」のご紹介です。
原材料の赤紫蘇がすばらしいスーパーハーブなのです。

紫蘇は中国から伝来し、平安時代以前から栽培され
薬草や香味野菜として用いられてきました。

紫蘇はポリフェノール(ロズマリン酸、ルテオリン、アント
シアニン系色素のシソニンなど)やビタミン・ミネラルが

全般に豊富(ビタミンB1、B2、C、E、葉酸)。
特にβカロチンとカルシウムは野菜でトップクラスの含有量。

カリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などのミネラルも
バランスよく含まれています。加えて「α-リノレン酸」も
含んでいます。

中国では薬効があり古くから生薬として広く活用されています。
昔中国でかにの食べ過ぎで食中毒を起こした人に、
漢方医がこの葉を煎じて飲ませたところ元気が蘇ったので、
蘇る紫の葉…ということから、紫蘇という名前になったと
言われています。独特の香気成分(ペリアルデヒド)が
強い抗酸化作用、防腐効果、アレルギーの症状を緩和させる
効果があると言われています。

紫蘇は沢山の効能があります
 ・美肌、アンチエイジング
 ・花粉症、アレルギー
 ・血液サラサラ効果
 ・ストレス解消、疲労回復
 ・食欲増進
 ・抗菌作用

☆美肌、アンチエイジング
 赤紫蘇に含まれるβカロテンは体内に取り入れると
 ビタミンAに変換され抗酸化作用が高いためガン予防、
 皮膚や粘膜を保護する働きもあり「シミ」の予防にも使えます。

 シソニンというポリフェノールは体の中の活性酸素が
 増えすぎるのを防いてくれます。体がさびて老化するのを
 防いでくれます。また、ビタミンBが疲労回復に、ビタミンCと
 一緒に免疫を上げてくれます。

☆アレルギーの軽減
 アレルギーの原因は免疫細胞が過剰に反応することで
 起こります。細胞を守る為に活性酸素を発生させ、細胞を
 傷つけます。
 紫蘇に含まれる「ルテオリン」がアレルギーを誘発させる
 物質の生成を阻害し「ロズマリン酸」が免疫システムの
 暴走を止める役割をしてくれます。

 ルテオリンはフラボノイドの中でも最も強い、抗アレルギー・
 抗炎症作用を持つと言われています。

 また、肝臓や腎臓の解毒作用を促進させるのでサポート役
 としてもすぐれた存在だといえます。

☆血液サラサラ、貧血予防に
 紫蘇はヘモグロビンを作る鉄分と植物性鉄分の吸収を
 高めるビタミンCが入っているので貧血の改善に有効と
 言われている。

 また、亜麻仁油、ココナッツオイルなどで注目されている成分、
 α-リノレン酸も含まれています。

 これは体の中で合成することが出来ない必須脂肪酸で
 体内でEPAに変化して悪玉コレステロールや中性脂肪の
 減少に役立つことから血液をサラサラにする働きが期待
 されている。

 ヘモグロビンの増加と血液をスムーズにすることから血液
 循環に効果があるため冷え性、肩こり、めまいなど血行
 不良から起こる体の不調にも役立ちます。

☆ストレスの解消
 紫蘇にはビタミンCやカルシウムが多く含まれているため
 ストレスに対する耐性を高める働きがあります。

 ちなみに紫蘇の葉は漢方では「紫蘇葉(しそよう)」として
 気分の落ち込み、不安神経症、神経性胃炎など、ストレスが
 起因とする不調があるときに用いられる。

その他の漢方での効能として…
○興奮性発汗、解熱、鎮咳(ちんがい)、鎮静、鎮痛、利尿などに効果があります。

由井先生は
頭を使ったりストレスの多い人は午後3時ごろにとると楽になる。
特にハードな仕事の人には炭酸を使った「しそッシュ」が良い。
肺が悪い人、鼻づまりをしている人に良いとの事。

紫蘇って調べれば調べるほど本当にすんごいスーパーハーブなんです。
その紫蘇を無農薬、自然栽培で作った安心安全な「しそ濃縮」を夏のお疲れ、
季節の変わり目に毎日飲んで体調を整えてみませんか。
Sdscf0781
 [ しそ濃縮 ]

 【価格】 1,800円(税別)

 【容量】 500ml

 【原材料名】 きび糖、赤紫蘇(農薬、化学肥料栽培期間中不使用)、リンゴ酢、クエン酸

【保存方法】 高温多湿、直射日光をさけて保管してください。開封後は冷蔵庫に保管して早めにお召し上がりください。

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