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2016年7月29日 (金)

【体験談】 夏の海・山へのお出掛けには…

先日、家族で海水浴に行ってきました。Ilm03_ab05001s
親戚の叔父に招かれ、温泉地でもある
日本海某所まで行ってきました。

旅行の際には携帯キットは必携なのですが、
子どもがまだ幼いこともあり、他にもいくつか
のレメディーとCクリームを持っていきました。

天気はあいにく曇りの天候でしたが、
子どもたちは大喜びで海で遊び、親は海岸で
眺めるというような感じでした。

夜、ふくらはぎに激痛が走る!
痛みが走った場所にはこれといった形跡もない。
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しかし、時折、稲妻のような電撃が走る。
よーくよーく見てみると、虫に刺されたような
小さい小さい跡がある。

ブヨ(ブト)なのかダニなのか、蚊なのかアブなのか、
よく分からないけれどとにかく痛いのでどうにか
対処をしないと!

◆使用したレメディー
 ・Apis (エイピス/ミツバチ)
 ・Suzumeb (スズメバチ/スズメバチ)S06121125_557a431507332
 ・Chadoc (チャドック/茶毒蛾)
 ・Lach (ラカシス/南米の毒蛇)
 ・Led (リーダム/イソツツジ)
 ・Mukad (ムカデ/ムカデ)
 ・Hyper (ハイペリカム/セイヨウオトギリソウ)
 ・Arn (アーニカ/ウサギギク)
 ・Cクリーム


どれだけ持って行ってん!
というツッコミを頂戴しそうですが、
山も海もある場所ということもあり、
そういう系のレメディーは用意していました。

次の日の朝には痛みの頻度も減り、
夕方には痛みではなく痒みへ変わりました。
どのレメディーが良かったのか分かりませんが、
早く回復してよかったと思います!

あると安心、レメディーの備え。。。


翌日に現地の叔母に聞くと、ブヨ(ブト)ではないか…
とのことでした。ブヨめ。。。

ブヨ、関西地方ではブトと呼ぶそうですが。。。

◆活動時期&出没場所
ブヨは、全長3ミリ程度の小さい虫で、コバエのようないでたち。哺乳類の皮膚をかみちぎって血を吸うそうです。刺すのではなく、噛みちぎるのです。

積雪の多い真冬以外、オールシーズン生息。
主な活動時期は、3~9月。夏は、気温の低い朝と夕方によく活動する。

山の中、川のそばに多く出没するので、自然の多い場所でお出かけの際は要注意です。

◆噛まれた跡
噛みちぎる際に麻酔成分を先に注入するので、かみつかれた後も痛みを感じない。しかもブヨ集団で襲ってくることが多いそうで、いくつも噛まれることがあります。

症状が現れるのは早くて数時間後。小さな出血点があり、大抵は血がにじんでいる状態。

◆噛まれた後
傷口を絞って毒を出しましょう。
絞り出した後は清潔な濡れタオルで丁寧に拭く。
(すぐに噛まれたことに気付いた場合は温める。冷やしてしまうと痒みが増してしまう)

◆噛まれる原因
二酸化炭素や汗のアンモニア臭に惹かれてやってくる。
黒っぽい色の服を好むので、明るい色の服を着ましょう。

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