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2015年7月 6日 (月)

猛暑でない時期でも熱中症対策!

今年の梅雨は長くないですか?
7月は梅雨が明けて暑いイメージが強くあるので、
地域で大雨が続く今年は、少しおかしいのでは?
と思ってしまいます。

でもこの時期も気を付けないといけないのが「熱中症」

夏本番の時期ももちろん注意しないといけないですが、
湿気の多いこの時期にも注意が必要です。
湿気が多いと、汗をかきにくくなるというのも関連します。

熱中症でも症状が重くなると、吐き気や倦怠感、集中力や判断力の低下が起こります。命を落とすことにもつながりかねませんので、十分注意しましょう。

熱中症にはいくつか種類(段階)がありますので、おかしいな??と思ったら我慢せずに水分補給や休憩をとりましょう!!


~以下、昨年の記事の再掲~
◆熱けいれん
汗と共に体内のミネラル分が出て行き不足することからおこります。足や腕、腹部筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。塩分・ミネラルの入った水分補給をしましょう。
  症状:手足がつる
     筋肉痛


◆熱疲労Photo_2
大量に汗をかくと水分補給が追い付かず脱水症状になり、体のだるさや頭痛が起こります。塩分・ミネラルの入った水分補給と共に、涼しい場所で衣服を緩め、体を冷やし休んでください。
  症状:全身倦怠感
     悪心、嘔吐
     頭痛
     判断力の低下


◆熱射病
体温が上昇し高体温になり臓器障害(脳・心臓・肺や肝臓等)を起こす危険性が高くなる。命にかかわる事があるので必要あれば医療機関を受診してください。
  症状:高体温
     意識障害(正常な反応が無い・言動の異常等)
     めまい


*水分+塩分・ミネラル補給が大事
◆水筒に入れるものPhoto_3
 ・藻塩
 ・ティッシュソルト:12種のバイタルソルト
      Calc-f Calc-p Calc-s Ferr-p Kali-m
      Kali-p Kali-s Mag-p Nat-m Nat-p
      Nat-s Sil

 ・マザーチンクチャー(必要なものをピックアップ)
      アルファルファ → 栄養吸収サポート
      アヴェナサティーバ → 脳・神経の問題
      カーディアスマリアナス → 肝臓の修復
      クラティ―ガス → 心臓の問題
      バーバリスブイ → 腎臓の問題
      ケブラコ → 酸欠

◆症状に合わせたレメディー
 ・体液の喪失 : Chin
 ・めまい : Chin-s Sal-ac
 ・異常な喉の渇き、乾燥 : Bry
 ・筋肉のけいれん : Mag-p Cupr 
 ・鬱血 : Bell Arn 
 ・消耗 : Carb-v Ph-ac Kal-p 
 ・失神、虚脱 : Op Gels
 ・吐き気 : Ip Ars Nux-v

くれぐれもご注意ください!

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