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2015年6月10日 (水)

梅雨の不調対策!! 気圧や気象の変化に敏感なアナタ!!

6月に入りました。そろそろ梅雨かと思うと気分も下がる方が多いのではないでしょうか。

そういう私も、子供のころから喘息傾向があり、特に梅雨の時期、秋の長雨の時期に症状が出るので、この季節が最も嫌いでした。確かに気管支喘息の人は気道がむくんで空気の通りが悪くなったり、痰などの粘液が増えて呼吸が苦しくなる事があると言う人も多いようです。しかし、ホメオパシーで体質改善していったおかげで、苦手だった季節も快適に過ごせ、本当に楽になり心配が減りました。

喘息だけでなく、梅雨時は何故体調不良になりやすいのでしょうか。原因を知り、ホメオパシーで対策をねり、快適な毎日を目指しましょう!!

627日は ハーブを取り入れた健康生活について座談会を行います。梅雨対策、夏に向けての健康管理についての情報が満載ですよ♪ 是非お越しください!!

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◆天候と体調

「気温」「気圧」「湿度」の変化は人間の体に影響を及ぼす原因となります。特に梅雨の時期は、日々の天候の変化や長雨の後の急激な暑さ等、体へのストレスが大きい時期です。

◆梅雨時の不調

雨で気持ちがブルー・・「やる気が起きない」「体がだるい」「頭が重い」これは気のせいではなく気象の変化が体に影響を及ぼしているのです。「肩がこる」「関節が痛む」「冷える」というのもそうなのです。

気圧が低くなると、体の組織が浮腫んだり、自律神経が乱れたりと実際に変化が起こるのです。

気管支喘息もしかり、むくんで膨張した組織に神経が触れる事から神経痛が悪化したり、手足の血行が悪くなり、反対に頭の血流が増える為に、頭痛を引き起こしたりと様々な症状を起こすのです。

◆対策

体を冷やさないよう温度管理や、むくみ対策、適度な運動と良い睡眠を心がけましょう!シャワーだけでなく湯船につかりしっかり温まりましょう。水分の取り方に注意し冷たいものの飲食は控えましょう。

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天候の変化で悪化⇒Phos Rhus-t Sil
気温の変化で悪化⇒Ars Carb-v Puls
湿った天候で悪化⇒Calc Dulc Rhus-t Ruta
内部の浮腫み⇒Ars Bell Chin Sulph
血流改善⇒Arn Bell-p Carb-v
血液うっ血、充満⇒Acon Bell Ferr Hyos Puls
循環の低下⇒Ars Chin Puls Staph
濡れる事で悪化⇒Acon Dulc Rhus-t Sep

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