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2013年2月 6日 (水)

豆の力 1粒で3度美味しい利用法♪

日本には様々な行事があり、大事に継承されていますね。節分の豆まきも欠かせない行事の1つです。年の数だけ豆を召し上がりましたか。素朴な炒り豆も、たまに食べると懐かしく美味しいものです。硬いものを嫌う風潮ですが、健康的なおやつとして、年中あっても良いように思います。Sdscf8762
日本豊受自然農では、北海道洞爺で収穫した黒豆がありましたので、これで炒り豆をつくり、豆まきをしました。丁度スクーリングの日でもあり、学生さん達もポリポリと美味しく嬉しく召し上がっておられました。この炒り豆にお湯を注ぐと「黒豆茶」になり、香りも良く滋味豊かな健康茶となります。 お茶に使った豆は軟らかくなり、そのまま食べても美味しいですが、ご飯に炊き込むと簡単に「黒豆ご飯」の出来上がり!余すところなく使えます。炒り豆をミキサーで粉にすると「きなこ」にもなりますしね。冷凍庫にお餅が残っている方は、きな粉餅もお勧めです。

食べることばかりでなく、豆まきのうんちくを少し・・・・
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そもそも節分の豆まきは、平安時代に宮中で行われていた「追儺(ついな)の儀式」に由来します。追儺の儀式とは悪霊や邪気祓いの行事で、桃の木で作った弓と葦(あし)の矢で、都の四門から鬼を追い払い、1年の厄や鬼を祓って新年を迎える行事として大晦日(12月末日)の夜に宮中で行われていました。
 また中国から暦が伝わると、立春が1年の最初の日ですから、その前日である節分は1年の最後の日である大晦日と同じ意味を持ちます。そのため、1年の厄を祓う意味を込め、いつしか追儺の儀式は、二十四節気上の大晦日である立春の前日に行われるようになり、豆まきの儀式自体を「節分」と呼ぶようになりました。

豆は鬼を払うものでもありますが、まめの『マ』は、悪魔の魔。まめの『メ』は、鬼の目のことで、また、滅するの『メ』です。
 豆まきには悪魔のような鬼の目すなわち『魔目(まめ)』にめがけて豆を投げれば、「魔滅(まめ)」すなわち「魔が滅する」という意味もあるのだそうです。

美味しく豆を食べましょう!!

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