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2012年8月17日 (金)

ため息健康法! って??

「ため息」というと、なんだかネガティブなイメージを持っていませんか?

レメディーのCimicを調べておりましたら、MM(マテリア・メディカ)に、「惨めな気持ち、意気消沈。深い悲しみと当惑、ため息」とありました。
ため息ねぇ…人はどういう時にため息をつくのかと改めて考えてみました。インターネットで検索していくと、「ため息健康法」なるものにたどりつき、興味を覚え見てみました。

なるほど、
ため息は、自律神経のバランスを整えるための自律訓練法に重要な要素として取り入れられているとのことです。忙しい毎日では胸筋を緊張させ、「胸」で息をする事が多くなっています。しかしこの方法では呼吸が浅すぎて全身に酸素がいきわたりにくく、深いリラクゼーションを得ることができない…と説明していました。

Image そうです!ホメオパシー健康相談会では、QX-SCIOを使って、測定しながらお話をお聞きするのですが、よく、「酸欠」「不安が酸素の流れを妨げ…」というようなメッセージが出てきます。
そういう時、「深い呼吸はできていますか?緊張して肩が上がり、呼吸が浅くなってしまっているのではないですか?」とお聞きすると、「そういえば意識していないけど呼吸は浅いですね。肩も上がって体が固まっている様に思います。」と言われる方が多いです。
また、浅い呼吸がエスカレートすると、興奮して自然に呼吸が速くなり過呼吸を招くことがあると…。

更に、更にですよ、
過呼吸が悪化すると、立ちくらみや手足の冷え、胸の圧迫感、動悸、過換気症候群などの症状につながるということです。皆さん思い当たることはありませんか?
ため息は体の中心(横隔膜)から深~い息を吐く方法です。つまり、リラクゼーション法の定番である「腹式呼吸」を自然にやっているのと同じことだというのです。
ため息により体の中から悪い気が吐き出され、その反動で深くゆっくりと酸素を吸い込むことで、内臓の動きが活発になり、血行が促進されます。そして、全身に新鮮な酸素が行き渡り、心身ともにリフレッシュすることができるのです。

マイナーなイメージを払拭し、時には遠慮せず「ため息」をついて深い呼吸をし、いらないものを吐き出し、酸素をいっぱい取り込んでリフレッシュしてみませんか!!

「はぁ~・・・・・・・!!」

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