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2012年7月16日 (月)

低気圧と高気圧 酸素濃度が違うらしい!!

梅雨時は、何だか体が重くて何をするにも億劫になりがち。
「怠けているわけではないけど、気持ちがアップしないなぁ~」と感じる方も
多いのではないでしょうか。

また、梅雨に限らず、雨の前に具合が悪くなるということもよく聞きますね。
気温湿度気圧の変化に体の調節機能がついていかないことが原因なんですね。

そもそも気圧が低いということは、それだけ「空気が薄い=酸素が少ない」ということ
なので、梅雨の時期のように低気圧だと、酸素が少ないので副交感神経が
優位
になり、脈が遅く、リラックスして、それがすぎるとやる気が出ず、
体はだるくなり、耳鳴りやめまいが起きやすくなります。

反対に高気圧だと、自律神経は交感神経が優位になって酸素をたくさん
取り込もうとします。この時期は、このように副交感神経と交感神経の
振れ幅が大きくなるので、自律神経が失調気味になり、なんとなく不調に
なりやすいのでしょうね。

Carb-v(カーボ ベジ)やマザーティンクチャーのQueb(ケブラコ)で
酸素をしっかり取り込んで頭も体もすっきりさせましょう。

呼吸の大事さは、先日TVでもある整体師の方が、鼻から吸って口から吐く・・・
鼻から吸うときは姿勢を正して息が眉間または、脳天に突き抜けるように吸うと
良いと言っていましたが、なるほどそうするとしっかり酸素が入って
頭がクリアーになります。
生あくびが出るときなどにお試しください。

Img_5880 大きく息を吸いましょう♪

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