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2012年2月17日 (金)

日本環境農業シンポジウムについて

今回の京都リサーチパークで開催されるシンポジウムは、誠にタイムリーで、今もっとも皆さまが知りたいテーマについて教えてくれるものになると思います。

学研から出版されている小池松次さんの「餓死迫る日本」という本を読みましたが、食料自給率が名目3割、エネルギー自給率まで考慮に入れると とらこ先生が 農薬、化学肥料を使わない自然農業をスタートすることで、安全な食料の供給をめざすこと提案していることは素晴らしいことで大変意義のあることだと思います。皆さんも他人事と考えずにお庭でもベランダでも近くに家庭菜園を借りてでも植物活性液を使った自然農業、これからの時代に備えて始めてみませんか。

また今回のシンポジウムは皆さまにもお伝えしたい内容もたくさんありますのでこのブログでも速報していきます。まずなんといってもゲスト講演者もすごいですね。飯島秀行さんてご存知でしょうか ? 発酵の技術を使って放射能で汚染された土地まで除染してしまったり、フリーエネルギーまで生み出すもの発表しちゃったみたいですね。いまからお話を伺うのがとても楽しみですね。今回は大阪校以外は中継もありますのでお近くのCHhom各校からでも参加できるんですよ。つづきはまた。

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-日本の食と環境を守るために私たちがやれること-
「日本農業・環境シンポジウム」
 ~自然に還れ、農業・環境の新ルネッサンス時代へ~

◆日時
 2012年 3月 20日(火・祝)10時開始(予定)

◆会場
 京都リサーチパーク サイエンスホール(京都市中京区)

◆講演予定者
 由井寅子 (農業生産法人 日本豊受自然農株式会社 代表)
 小谷宗司 (NPO法人 自然科学研究所 理事長)
 飯島秀行 (一般財団法人 テネモス国際環境研究会 理事長)
 成瀬一夫 (NPO法人 元氣農業開発機構 常務理事)
 片野敏和さま(JA函南東部 代表理事組合長)
 工藤暢彦 (農業生産法人 日本豊受自然農株式会社 静岡県函南 農業従事者)
 米丸輝久 (農業生産法人 日本豊受自然農株式会社 北海道洞爺 農業従事者)
 菊田雄介 (カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー講師)
 東 昭史 (カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー講師) 他

◆参加費
 一 般  8,000円  とらのこ会員・JPHMA会員 4,000円

◆お問合せ
 大会事務局(CHhom大阪校内) TEL 06-6368-5351

 主催:日本豊受自然農株式会社
 協賛:日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)
     カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)

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